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大怪獣バトル
 ムシキングタイプのアーケードゲーム「大怪獣バトル」がSCやらザラスの端っこにお目見えしてだいぶ経ちます。いつかは一回やってみたい…。でも、さすがにちょっときおくれします。
 店頭ではお目見え当初の勢いはやや衰えた感もあります。しかし、親子二代を巻き込んで、熱くなっておられる光景にもよく出くわします。画面そのものはCGでよく作られているし、カードあつめという、本来男の子が好きな「コレクション」を取り入れた玩具システムとして王道です。子どもって自分もそうだったんですが、牛乳のふたにはじまり王冠から、ワッペンとかバッジとかメダルとかいろんなものを集めては箱に入れて喜びますからね。
 アーケードゲームに始まり、ソフビ、家庭用ゲーム、消しゴム、はては開田先生のアートワークスとのコラボ、合わせてBSデジタルでも番組が始まり、など、暮れに向け商品展開が半端じゃなくなってきましたね。○ケ○ンみたいね気もします。
 いずれにせよ、リアルタイムで怪獣の映像が見られて、それなりに子ども達の間で流行ってるのは、何よりです。トミカやプラレールみたいにバンダイソフビも最終的に安定してくれるといいなあ。最近忙しいので、とりとめもないかきこみになってしまいました。画像もつけてない…。メーカーさん発の画像もあるので、週明けにはアップしたいです。
【2007/12/08 23:05】 | 怪獣玩具 | コメント(2) | page top↑
コンビニは怪獣玩具の玉手箱
ウルティメットモンスターズに加えて、プレイヒーローモンスターズ(PHM)2、帰ってきたウルトラ怪獣名鑑が発売になりました。7−11、ファミマあたりが、ウチの近所では入りがいいようで。コレも前弾の売れ行き次第で入荷したり、しなかったりで、油断してると危ない。発売前から2にラインナップされています「ガラモン」が気になってました。てっきり逆襲版のマーク付だとばかり思ってましたし、ネット上でそんな噂もあったんですが、実際は1とまったく同じもの。胸の黒い塗装面が広すぎるという難点があったんですが、それも同じでした(ジェロニモンも同)。前段で売れたんで、延長したんでしょうか。その割にソフビ道版と、ぱっと見ほとんど同じなのに、よく見るとディティールが追加され、まるまる新規同様になったアントラーには、感心。べムラ―と同じ状況ですねこれは。この手の平サイズとあいまって、なかなかに将来が楽しみなシリーズです。
 帰ってきたウルトラ怪獣名鑑は、なんと今回のシークレットは「虹の卵」のパゴス!!ひとBOX買ってみましたが、パゴスは出ず、逆さ貼り付けのウルトラマンでした。パゴス欲しい…。そのうち画像アップします。では!!
【2007/12/04 01:14】 | 怪獣玩具 | コメント(0) | page top↑
究極怪獣4
バンダイのアルティメットモンスターズが4を迎えました。第1弾のときもびっくりしましたが今回の4弾も絶妙なラインナップです。原型はパイロットエースさんが手掛けられたようです。着ぐるみ再現には定評があるので今回も、恐竜戦車なんか、期待できそうですね。
全6種で、ウルトラマンメビウス&ゾフィー、恐竜戦車、アリプンタ、ユートム、メフィラス星人、マグネドン、3月下旬予定。
ホビーネットさんで画像が見れます。
http://www.mpsnet.co.jp/hobbynet/photos/bandai-g00098L.jpg
ただ、メフィラスがちょっと飽きてきた感じ。ダダABC、なんかが良かったなあ。





【2007/11/30 01:11】 | 怪獣玩具 | コメント(2) | page top↑
完売したそうです
ちょっと連休してまして、書き込みが滞ってました。ごめんなさい。そんなことしてるうちに、CCPのカプセル怪獣が「瞬札」されました。ううーんスゴイ。カプセル怪獣3匹揃い踏みという企画も勝利の一因でしょう。最近は怪獣市場も小さくなってきて、以前のように薄利多売が出来なくなってます。いきおい単価は上がってきて、30センチクラスは1万越えも当たり前になってきました。その単価の急騰に逆らうような、価格設定も手伝って、限定500がきれいになくなったようです。エンド―社長おめでとうございます。お疲れのようでしたので、この「売れ行き」が何よりの妙薬になったことでしょう。
CCPブログは↓
http://blog.livedoor.jp/ccp/
【2007/11/27 21:58】 | 怪獣玩具 | コメント(0) | page top↑
宅配便
 今日は次男の誕生日でありました。「ロックマン」のゲームソフトをアマゾンに発注してたんですが、どうも明日になりそう。仕方ないか…。発送状況がネットで確認できるようになって、「○○営業所をでました」みたいに細かく分かるという、驚異的に便利になりました。

 私がコレクションを始めた30年前はまだヤマト運輸の「宅急便」しかなくて、お店によっては現金書留で支払って、郵便小包で届くなんてところもありました。昭和だなあ。小包といえば、もっと昔にはお菓子の懸賞で生きているミドリガメが当たる!〜という企画がありました。この「あたり」のカメは生きたまま、おがくずに詰められて、郵便小包で届いたといいます。

 で、ヤマトです。当時まだひとりもので、昼間受取る家人がいないころだったので、ケナーのスターウォーズフィギュアやら、ドンポストのダースベイダ―マスク、ボークスのバーゲンんの絶版オーロラプラモ「トリケレラトプス」なんかを盛んに通販で買っては職場で、受け取っておりました。今みたいに配送情報確認なんてありませんし、お店から発送メールが来る訳でもありません。お金を送ったら(たいてい、現金書留か郵便振替)、今か今かと待つばかり。お店もすぐにお届け作業に入る訳はでなく、何日も辛抱強く待ちました。ヤマト運輸の配達車両が、仕事場の前を通るたんびに、「どき」っとしたものです。たまたま、今度に違いないと思ってみていると、玄関で、そのヤマトの青緑と肌色の車がすーっと止まり、ダンボールをもって、こっちにやってきた時なんか、「やったー」と展にも上る心地ち。予測が当たったんだなあと心の中で感動してました。考えたら、ヤマトの車が通るたんびに、今度だ今度だって思ってるわけですから、当たる訳ですよね。
 学生自分好きな女の子をいつも見てて、たまたま目が合うと、「偶然あった」または、「こっちが思いつづけてると振り返る」と思い込んでしまうのに似てますね。ずっと見続けてるわけですから、相手がたまたま振り向いたら、目が会うのは当然…。
 そんなこんなで、この年になっても、宅配業者さんがころあいのダンボールを持って近づいてくると、心が妙に躍るのです。

そんな昔買った、GKぺギラ(マーメイド)です。懐かしいなあ。
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【2007/11/23 00:25】 | 怪獣玩具 | コメント(0) | page top↑
レトロな私
来月になったら誕生日がきます。すでに誕生日をおおはしゃぎする年ではとっくになくなってしまってます。で、最近は昔を懐かしむことが増えたなあとつくどく。前にご報告しましたドラクエの音楽CD買い込みもそのひとつです。一人で聞いては、家族の顰蹙を買いながら一人悦にいってます。その延長で今度はFC本体を捜そうかと考えてます。オリジナルなFCはRFスイッチ接続なんで、他社の非ライセンス品か、改造してAV対応のFCかニューファミコンのどれにしようか迷ってます。やはり純正をいくべきかなあ。

 ところで、レトロといえば食玩で、ウルトラマン変身アイテムコレクションが12月発売です。全5種
ウルトラマンメビウス メビウスブレス
ウルトラマンヒカリ  ナイトブレス
初代マン& A ベータカプセル+ウルトラリング
ウルトラセブン ウルトラアイ+怪獣カプセル
タロウ&レオ  ウルトラバッジ+レオリング

一般商品でもなりきりセットがリリースされていますので、今さらな感じですが、小さな子ども用の廉価版と考えればこれでいいのかもしれません。あ、一般発売の玩具版も小さな子ども用ですか…。言いたいのはセブンのセットに入っている、怪獣カプセルです。そうあのモロボシ・ダンが、釣りのエサ入れみたいな小さな箱から取り出していたカプセルが、初の商品化(確か)です。暮れに予定されている各社競作のカプセル怪獣のリリースに合わせたようです。
現物はみなさん最寄の食玩サイトでご確認ください。

食玩王国;http://www.dagashi-ohkoku.com/
【2007/11/21 00:05】 | 怪獣玩具 | コメント(0) | page top↑
HDSウルトラマン
 最初に出遅れたため、どのコンビニやスーパーの売り場にもなかったパンドン、やっと捕獲です。中身は改造バージョンでした。なかなかよく研究というか、着ぐるみを再現してあって、人気のシリーズ。だんだん分けがわからんようになってきたきらいもありますが、今回のサブタイトルは「歴戦の勇者と迫り来る侵略者編」でした。メビウス・初代・エンペラ星人・パンドン・メトロンの5種ラインナップでしたね。その中で、パンドンとメトロンはバージョン違いがそれぞれ。中身は判りますがバージョンは識別できません。なので、どこの売り場でもパンドン・メトロンが狩られてて、エンペラ・初代が残り気味。パンドン・メトロンはなかなかお目にかかれないという状態です。中身が判るのも一長一短でしょう。
 エンペラ星人は「現役キャラ」のポジションなんですが、往年のマニアにも現役のチビっ子フアンにも敬遠されたのか、売り場での残存は高いようです。件の「ソフビ道其六」で、「現役の劇場版怪獣」ということで、グローカー3種を混入し、それが原因で同シリーズの凋落を招き、ソフビ道のシリーズ打ち切りに至った(たぶん)のは記憶に新しいところです。どういったラインナップでいくか、新旧の配分はどうか、アソートの比率はどうか。単にヒーローを出しておけばある程度は数字を残せるんでしょうが、いつかは飽きられてしまうでしょうから。商売は難しい。われわれは、メーカーさんの企画・営業の諸兄にがんばって頂いて、新商品が消えないように祈るばかりです。

勇ましいパンドンです。右手で、アイスラッガーを持たせられそうです。
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アオシマの巨大ガイラの開発の話でもありましたが、パーツの分割線の処理は生物らしさを損なわないように工夫されてます。尻尾の付け根(ジョイント部)は、まっすぐではなく体表のモールドに沿うように造型されており、良心的です。マスプロメーカーものでもここまできたんですね。
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【2007/11/18 22:26】 | 怪獣玩具 | コメント(2) | page top↑
一番くじ
 各方面で話題の一番くじが九州でも見られるようになりました。さっそく引いてみましたら、貯金箱3個、カードケース1個。先に神戸で貯金箱1個を入手してましたので、貯金箱は終了。ムダにリアルなボールペンとか、台紙についたフィギュア氏も魅力的です。ボールペンのヘッドがあそこまで出てるんなら、カード台紙のフィギュアバルタンとか出してもよさそうですが、まあそうもいかないんでしょうか。上位の賞のビッグソフビ2種とかガヴァドンAは、ぐっと確率が低くなるので、狙わないほうが吉かな。
 ガヴァドンAはCCPがあるので、ピグモンなんかのほうが、人気が出たでしょうけどね。ゴモラ・レッドキングは中の人の存在をあえて無視した見栄きりポーズ。件のバトルゲームのイメージなんでしょう。個人的にはバトルゲームはどうでもいいんですが、おかげで、ウルトラ怪獣がこども達にアピールできたのなら、おsれはそれで喜ばしいことです。
 貯金箱の中でも、私が特に秀逸だなあと思ったのがグビラ。かわいい中にも見事に「高山目」を再現しています。いつもは私のコレクションに見向きもしない次男も「これかわいいなあ…ほしいなあ」と熱いまなざしを送ってくれました。なんだか、自分のことみたいに嬉しい私。

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【2007/11/17 23:56】 | 怪獣玩具 | コメント(0) | page top↑
原型師さん
 最近、農作物の流通の中で、地産地諸消というのが流行ってまして、いわゆる生産者の「顔が見える」農産物が安心して食することができるというもの。食玩やソフビなども、原型師さんが誰だか分かってると、安心して購入することができます。ゴジラならあの人とか、あの人はちょっとくせがあるけど、そこがいいとか。マスプロメーカーは無理としても、メーカーさんはできるだけ原型師さんを明らかにして欲しい。ビリケンやファルシオンは、その原型師さんにあこがれて買ったものです。いろんな人が切磋琢磨してもっといいものを、と上を目指してましたね。最近社名が変わりましたが、旧イワクラもそれぞれのオーナメントの作者を明らかにして、この人は人型専門か、あ、この人はメカの人か、あの人は恐竜タイプなんだなとか、個性や得意・不得意が見えてよかったですね。そんな「人」が見える物作りが私は好きだなあ。原型師だけでなく、プロデュ―サーのカラーというのもあるかもしれませんね。

それがはっきりしてるのが、かじもとさんのトイグラフ。ちょっとひねった商品ばかりで、いつも驚かされます。最近やっと手に入ったまんだらけ限定初代ゴジラ(雛型)+芹沢博士潜水服です。この芹沢博士ってのが、先のドドンゴ+ミイラ人間みたいに、商品の魅力を増幅させてくれます。

雛型ゴジラ第1案モデル
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芹沢博士
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目と背びれが蓄光素材。実際は背中と頭部が別パーツで、非常に丁寧に塗装がなされています。脱帽。
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背びれの光具合がなかなか表現できません。これは暗視モードです。
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【2007/11/13 22:40】 | 怪獣玩具 | コメント(3) | page top↑
久々に更新
久々に、研究所更新しました。昨日ご紹介した特撮ヒーローズのアップなどを貼ってます。よろしかったらどうぞ。
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【2007/11/09 00:38】 | 怪獣玩具 | コメント(0) | page top↑
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