AVP2
 「エイリアンズVSプレデター(原題:EVP2)」がこの暮れ、お正月に公開されるそうです。今回はプレデターに寄生したエイリアンが登場。当然プレデターの特徴を持ったエイリアンということになります。げっ。
 なんだか行くとこまで行っちゃったみたいな気もします。ドラゴンボールの悟空とべジータが合体したみたいなモンでしょうか。それでもやっぱり観ちゃうんでしょうね。そういえば、私がプレデターを最初に観たのは劇場でして、そん時は全く予備知識なしにふらっと入ったのでした。なんとなくシュワちゃんが主演の「戦争もの」?、みたいな感覚でした。事実、冒頭はまさにそんな館じで、コマンドーみたいなやつだな、と。ところが話はいい方向にどんどん裏切られていって、気付いたら…まあみなさんもお感じになったとおり。心の準備がなかった分、感動も大きかったということでした。
 最近はネットの情報も氾濫し、実際、新エイリアンの画像も出回っているようです。なんだかな〜「知らない」ことのほうが幸せな気さえします。
 昔みたいに偶然入ったショップやスーパーで「こんな食玩でたんだア」みたいな経験は今や出来ませんからね。(無理やりテーマに持っていっちゃいましたか)
公式サイト
http://movies.foxjapan.com/avp2/
【2007/10/31 23:19】 | いろいろ | コメント(0) | page top↑
でっかいぞーペスタ― 究極大怪獣 第参集のつづき
昨日に続き、究極大怪獣のレビューです。
結構でかいです、ぺスター。バンダイソフビくらいありますね。分割線を体表のモールドでうまく隠すパーツ構成です。背中はぱっくり開いて肉抜きが施されてます。量産品だと型おこしのコストに比べ、原材料コストも馬鹿にならないと思われます。
似てます。
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背面です。 
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ペスタ―は首が案外長いことが分かります。口の開閉は着ぐるみでは、中の人がパペットよろしく操作していて、それをほうふつとさせる見事な造型です。
惜しむらくは、口の「赤」がちょっとどぎつかったところでしょうか。
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同シリーズのAタイプウルトラマンと2ショット。これこれ、この対比です。
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そしてカネゴン
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頭部アップ。成型色のままで低コスト化が図られています。でもいい色です。
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【2007/10/29 23:08】 | 怪獣玩具 | コメント(2) | page top↑
究極大怪獣 第参集
 待ってました第参集がようやく手に入りました。今回はいずれも重量級で、大変満足のいく弾となっています。Qからタロウまでバランスの良いラインナップです。個人的には、初期のウルトラ怪獣をより多く入れて欲しいんですが、商品的に先細りにならないようにするのが賢明。ヒーローはアルソリの流用で、全体コスト調整の役回りなので、しょうがないでしょう。小売希望価格で735円はブラインドパッケージとしてはややイタイですが、内容はなかなか、がんばってると思います。造型に比べて塗装がやや負けている気がします。基本このスケールは半艶または艶消しのほうが、スケール感が出るんじゃないかな。まずは全員集合でパチリ。
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まずはエレキング。なんと全塗装でがんばってます。白の上から砂ほこりの汚しもありまずまず。肝心の造型はまったく問題なしといってもいいぐらいのすばらしい原型です。
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黒のモールドは凹だし、背中のぼかしもいい。尻尾の最先端パーツのあわせ目がぼかし塗装がつながらなかったのが惜しいと言えば惜しい。
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顔の面取りもイメージをよくつかんでるし、「歯」の部分はクリア素材の別パーツ。丁寧な仕事ぶりには感心します。
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りりしい顔の正面から
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今日は、まずはエレキングをご紹介しましたが、順にほかの怪獣たちもご紹介します。
【2007/10/28 23:30】 | 怪獣玩具 | コメント(0) | page top↑
ザクとはちがうのだよ!ザクとは。
 TUTAYAにホビー誌を物色にいきました。こちとら地方なんでHJのみ。F王・HMはなし。まだ年末進行には早いし、遅れ気味か。いつものようにガンダムエース(表紙はララア)を手に取ると、ん・ん・ん、やっさんのガンダムが載ってません。「今月号は休載します」だって!あらら。これじゃあみるとこないなあ。あとは「隊長のザクさん」くらいか…
 というわけで、ソフビスーツガンダム。ちょいとうすいペパーミントグリーンの機体のガンダムは、昔の駄玩みたいで好きですね。(空想特撮玩具の範疇でよかったでしょうか)

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設定画みたいなアングルから。胸のカラーがとんじゃいましたが、なかなかの勇姿がたまりません。約10センチでプレーヒーローシリーズと同じサイズで、子どもの手にしっくりきます。大きなお友達にもでしょうか。

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「ザクとは違うのだよ!ザクとわ!」←やっさんのオリジンの中ではこんな風に表現されてました。

などと書き込んでましたら、佐川急便の兄ちゃんが来ました…頼んでいた究極大怪獣 第参集でした。さっそく空けてみるとでっかいペスタ―に驚愕。詳細はまた後ほどアップします。
【2007/10/27 18:26】 | いろいろ | コメント(0) | page top↑
べムラ―新・旧
 バンダイ プレイヒーローVS ウルトラマン対決セット「宇宙からの強豪編」発売のようで、さっそくウルトラマンVSべムラ―を購入。明らかにソフビ道と同じ工房だと思われます。
まず全体を2点左ソフビ道、右VSです。
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サイズがやや異なりますが、直立か前傾の違いかと思われます。やや硬いポーズのVS版です。塗装もやや地味目。
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躍動感あるポーズのソフビ道。彩色も明るくてロールアウトしたばかりの着ぐるみのようです。
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斜め前から。VS版はアーケードゲームのCGのイメージなのかもしれません。やや戦闘的な表情をしています。
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ソフビ道版は「どこを見ているか分からないような目つき」まで表現され、制作者のこだわりを感じます。
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顔のアップは基本的には同じような造型。分かりにくいですが、空気抜きあります。
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顔のアップ、ソフビ道版。のどのところの空気抜きまで再現
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VS版はスチールのイメージなのでしょうか。一方、VS版は画面の中の動いているシーンを彷彿とさせます。
残念ながら同梱のウルトラマンは頭一つ大きいので、スケール違いのソフビが入っている印象です。まあいいか。次は11月にPHM2が控えてます。
【2007/10/23 23:52】 | 怪獣玩具 | コメント(0) | page top↑
円谷プロダクション買収
ニュースによりますと、円谷プロダクションが買収されたとのこと。以前から経営悪化(慢性的にそう)していたところを、映像大手のYTOが買収に名乗りをあげたと。恥ずかしながら私はこの会社を知りません。
記事内容は次のとおり(ヤフーニュースより引用)
「特撮ヒーロードラマ「ウルトラマン」シリーズを制作してきた円谷プロダクションを買収した映像制作大手のティー・ワイ・オー(TYO、吉田博昭社長)は17日、戦略説明会を開き、CMやアニメ、ゲーム制作などで培った同社のCG技術を「ウルトラマン」に投入し、新たな作品作りを目指すとの方針を明らかにした。TYOは、テレビCMやアニメ、ゲームなどの制作会社を傘下に持つ映像関連企業グループ。傘下には、劇場版フルCGアニメ「アップルシード」の制作母体となった「デジタル・フロンティア」や、テレビアニメ「ARIA」「ふしぎ星の☆ふたご姫」などを制作した「ハルフィルムメーカー」などがある。9月12日に、経営が悪化していた円谷プロダクションを傘下にすると発表していた。
 説明会で吉田社長は、円谷プロの経営状態について、「改革するところだらけ」とした。「(ウルトラマンの生みの親である創立者の)円谷一は偉大なクリエーターだったが、偉大な経営者ではなかった。円谷プロはいいものを持っているのだから、すぐに立て直せる」と宣言した。
 また、怪獣が登場するシーンなどで使用してきたミニチュアのセットを組んでの大規模な特撮を「伝統芸能」としたうえで、「マニアの人には味があるのだろうが、もう、リアルなCGで合成した映像には勝てない時代が来た」と話し、グループ内で培ってきたCG技術を今後の「ウルトラマン」シリーズに投入していくことを明らかにした。」

 今後もウルトラマンというコンテンツが途絶えることがないのは喜ばしいのですが、社長の吉田氏は「伝統芸能」をどう認識しておられるのでしょうか。イコール古臭い物・消え去る物というご認識なのでしょうか。あるいは、守り伝えていくべきだとお思いなんでしょうか。「もう、リアルなCGで合成した映像には勝てない時代が来た」という発言からは古臭くて消え去るべきものというお考えなのでしょう。
 「マニアの人には味があるのだろうが」も純粋なフアンをないがしろにする発言にしか聞こえません。ここまで凋落した特撮を支えてきたのは、長く支えてきたフアンでした。CGを導入するかどうかではなく、しっかりした物語やキャラクターづくり、エンターテインメント性の再生、優れたデザインや音楽の融合が大前提となるのではないでしょうか。CGは以前にも増して進化や発達をしましたので、もはや出来ない表現はないと、私も思います。現に近作の「ネクサス」「ULTRA MAN」ではCGが多用されましたが、着ぐるみやセットも併用され、素晴らしい効果を上げていました。要はバランス感覚かなと思います。2008年には新作映画ウルトラ8兄弟が封切り予定だそうです。ところで8兄弟って誰と誰何でしょうな。横浜が舞台になるので、市長も会見をやりましたが、マン・セブン・帰マン・エース・ティガ(!)しか画像を見てません。あと3人は? 
【2007/10/18 00:42】 | いろいろ | コメント(3) | page top↑
いのさん、ガイラ予約しました
 まだまだ、先だろうと思ってたかをくくっていたら、ガイラ50センチ、来月末発売だそうです。リリース発表から発売までのスパンが長いのがこのジャンルというか業界の常識になった今、こんなにすぐなのはびっくりです。
 いろいろ探しましたら、どこのショップも予約完売。やっとこさ見つけて予約完了です。 あとはショートしないことを祈るのみ。これまでゴジラやガラモン、ガメラには理解を示したつれあいもこれはちょっと引くかも。
 最近やや購入ペースが落ちた小生ではありますが、こいつは旧知のいのさんとこの企画なので、是非にと思い予約させていただきました。なんだかメーカーサイドの「顔の見える」商品は何だか知らないけれど心動かされますね。例えは悪いですが、生産者の写真や生産履歴を表示した農産物を買っちゃう感覚です。オフィシャルはこちらから。
http://http://www.aoshima-bk.co.jp/scripts/shouhin/shohin-shosai.aspx?year=2007&month=11&code_a=07696
 目の奥まった感じ(中の人は中島春雄氏)とか口の立体感、表情はよく再現でき照ると思います。どうどうたる体躯は三分割で、ウロコのテーパー再現やあるいは変形抑制も兼ねてるのかもしれませんね。
 販売にやや苦戦した、件のメーサー殺獣光線車はRC使用で凱旋。年末のボーナス商戦に向けてハイエンドユーザー向けに待機中というところでしょう。
【2007/10/14 00:08】 | 怪獣玩具 | コメント(1) | page top↑
ミドリガメラ
 ファミマ限定ミドリガメラ(ガメラ2)入手しました。AMCシリーズということで、CCP解釈のガメラ2といったところ。小さな顔、大きな四肢、尻尾を跳ね上げた前傾姿勢など、「2」らしいエネルギッシュな造型となりました。造型自体は好みも分かれるところでしょう。私としては、CCPの表現はひじょうにしっくりくるので好み。素直に、シンプルな感覚でそのキャラに向き合っている気がします。
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なにより、この口の中、頬の内側のディティールがいいです。これまでの着ぐるみと異なり、原口氏の造型はなかなかリアルな生物らしさ、生っぽさを出しています。その代表的な点が、口の中。なかの俳優さんは、喉の奥の言わば食道から外を見る感じに造られています。それを再現してるのはいい。
 口の中と言えば怪獣ソフビで、口の中を真っ赤にしない塗装はすごく好きなのです。体全体の塗装も丁寧で、エルボークローや爪、牙などは艶あり、ボディは半艶と、行き届いてます。このクラスでこの値段で、このクオリティはいいんじゃないでしょうか。同封のリリース予定にはウルティメットプラズマ版、ガメラ1対ギャオス、飛行形態2・3、初代とガメララッシュ。
 カプセル怪獣3体はは11月です。こちらも楽しみ。特にアギラ。
 
【2007/10/12 00:57】 | 怪獣玩具 | コメント(2) | page top↑
続き
前回ご紹介した特撮ヒーローズマン・Q編の「マン」のほうは、これまた前回を凌ぐいい出来であります。
ウルトラマンAタイプ
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やや腰が引け気味のポーズがイイ。ラテ造型の顔が芸コマです。

キーラ
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昆虫のような無表情な顔面からは、むしろリアルな感覚さえ漂います。対戦相手のサイゴも欲しい。

ザラガス
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今回のシリーズ中、もっともまとまりのある造型。原型師さん分かってらっしゃる。

スカイドン
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Qのパゴスより直立は難しかったようで。オーソドックスなポーズ。前からのアングルがまた、そっくり。

ケムラー
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小さな中に、これでもかと、ぎっしり詰め込んだサービス満点の造型。こだわりが光ります。

ドドンゴ
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足の長さ、首の長さをうまく料理したアイディアの勝利。かわいいですな。

ネロンガ
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ネロンガは思ったよりお腹まわりがスマート。その辺をよく見てますね。

前弾より格段と造型センスが向上した感があります。短い期間で多くの作品を手がけたから?第3弾も熱望したい。
【2007/10/09 23:46】 | 怪獣玩具 | コメント(0) | page top↑
特撮ヒーローズ ウルトラQ
 大量にリリースが続いています、特撮ヒーローズ。満を持してのウルトラQです。箱買いだとなんとか揃うようです。モノクロの塗装がやや荒い感じはしますが、な値段が値段なだけに致し方ありますまい。
ゴメス ナメゴン
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ゴメスがしっかりゴジラしてるのがさすが。ナメゴンの突き出した目の根元がキモなので、そこよく捉えてます。

ぺギラ
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ちょっとスミイレがきつい感じはしますが、もともと難しい表情のぺギラをよくここまで表現できたなと。

ガラモン2種
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 カラーの方はショップ限定のオマケ。結構いろんなとこでついてるようです。ガラモン好きとしてはおいしい。モノクロ版では分りませんが、カラーの口の中を見ると、スーツアクター(着ぐるみ役者さん)ののぞき穴がモールドされてます。

ラゴン ケムール人
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いずれも難しいところをよく表現しています。原型師さんには賞賛を!ラゴンは、なかなかこれという造型に遭遇しませんので。

パゴス
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マン編のネロンガも良かった。いい雰囲気です。

M1号
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決め手はこいつ。あのキモかわいい表情がそのポーズと共によく出てます。

まだ、マン・Qとも完全ラインナップではないので、次弾にも期待したいところではあります。
【2007/10/07 23:48】 | 怪獣玩具 | コメント(2) | page top↑
HH読後感
 やっとHHが読めました。最近はインターネット上でのネットショップの前宣伝が早くなってきて、雑誌の記事はどうしても新鮮さというか「タイムリーさ」が失われてきています。特に大手メーカーさんの商品(食玩等)はすでに知ってる物ばかり。しかし、ソフビ関連は、さすがに充実してました。M1号さんのマンダ(リニューアル)&海底軍艦とかアイスクリームさんのアボラスとか、X−PLUSさんのサンダ対ガイラ・ガマクジラ彩色見本など、厳しい厳しいと言いながら、なかなか怪獣ソフビも盛り返してきた印象です。
 
 ただ、いずれもせまいシェアの中の波なので価格高騰が気になります。大怪獣シリーズしかり、アボラス・パゴスしかり。先行のガラモンは、キャラ人気からある程度の個数出して、組立工賃もなんのそのの価格設定が出来たでしょうが、パゴスやアボラスはそうはいかないと言うことでしょうか。30センチにしては、ちょっとお高い気がします。同社HPにはバニラもアップされました。
 楳図版ヒドラは高原竜の像が魅力でしたね。それにしても、リリースが盛んになるのはいいことです。 
【2007/10/03 23:04】 | 怪獣玩具 | コメント(2) | page top↑
アイ・ボールの開発奮闘記
以前もご紹介した、「例のメーカーさん」(=アイ・スクリーム社さん)の開発ご担当者さまのブログです。現在ウルトラ怪獣30センチラインの新製品の開発記事が展開中です。原型の開発情報もあったアボラスです。アップの画像の「高山目」の造型と塗装が秀逸です。塗装もこだわりを持って再現なさったようで、限定色・ノーマル色共に魅力的な仕上がりです。このまま商品化されたら、素晴らしいなと。ぜひ期待したいところです。
こちらから↓
http://sky.ap.teacup.com/1414hiro/

 怪獣関連商品が下火だと言われる昨今。CCPさん、X−PLUSさん、そしてアイ・スクリーム社さんと意欲的な商品をこれまで以上に世に問うて頂きたいなあと切に望みます。

【2007/10/01 23:50】 | 怪獣玩具 | コメント(0) | page top↑
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