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「エイリアンズVSプレデター(原題:EVP2)」がこの暮れ、お正月に公開されるそうです。今回はプレデターに寄生したエイリアンが登場。当然プレデターの特徴を持ったエイリアンということになります。げっ。
なんだか行くとこまで行っちゃったみたいな気もします。ドラゴンボールの悟空とべジータが合体したみたいなモンでしょうか。それでもやっぱり観ちゃうんでしょうね。そういえば、私がプレデターを最初に観たのは劇場でして、そん時は全く予備知識なしにふらっと入ったのでした。なんとなくシュワちゃんが主演の「戦争もの」?、みたいな感覚でした。事実、冒頭はまさにそんな館じで、コマンドーみたいなやつだな、と。ところが話はいい方向にどんどん裏切られていって、気付いたら…まあみなさんもお感じになったとおり。心の準備がなかった分、感動も大きかったということでした。 最近はネットの情報も氾濫し、実際、新エイリアンの画像も出回っているようです。なんだかな〜「知らない」ことのほうが幸せな気さえします。 昔みたいに偶然入ったショップやスーパーで「こんな食玩でたんだア」みたいな経験は今や出来ませんからね。(無理やりテーマに持っていっちゃいましたか) 公式サイト http://movies.foxjapan.com/avp2/ |
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ニュースによりますと、円谷プロダクションが買収されたとのこと。以前から経営悪化(慢性的にそう)していたところを、映像大手のYTOが買収に名乗りをあげたと。恥ずかしながら私はこの会社を知りません。
記事内容は次のとおり(ヤフーニュースより引用) 「特撮ヒーロードラマ「ウルトラマン」シリーズを制作してきた円谷プロダクションを買収した映像制作大手のティー・ワイ・オー(TYO、吉田博昭社長)は17日、戦略説明会を開き、CMやアニメ、ゲーム制作などで培った同社のCG技術を「ウルトラマン」に投入し、新たな作品作りを目指すとの方針を明らかにした。TYOは、テレビCMやアニメ、ゲームなどの制作会社を傘下に持つ映像関連企業グループ。傘下には、劇場版フルCGアニメ「アップルシード」の制作母体となった「デジタル・フロンティア」や、テレビアニメ「ARIA」「ふしぎ星の☆ふたご姫」などを制作した「ハルフィルムメーカー」などがある。9月12日に、経営が悪化していた円谷プロダクションを傘下にすると発表していた。 説明会で吉田社長は、円谷プロの経営状態について、「改革するところだらけ」とした。「(ウルトラマンの生みの親である創立者の)円谷一は偉大なクリエーターだったが、偉大な経営者ではなかった。円谷プロはいいものを持っているのだから、すぐに立て直せる」と宣言した。 また、怪獣が登場するシーンなどで使用してきたミニチュアのセットを組んでの大規模な特撮を「伝統芸能」としたうえで、「マニアの人には味があるのだろうが、もう、リアルなCGで合成した映像には勝てない時代が来た」と話し、グループ内で培ってきたCG技術を今後の「ウルトラマン」シリーズに投入していくことを明らかにした。」 今後もウルトラマンというコンテンツが途絶えることがないのは喜ばしいのですが、社長の吉田氏は「伝統芸能」をどう認識しておられるのでしょうか。イコール古臭い物・消え去る物というご認識なのでしょうか。あるいは、守り伝えていくべきだとお思いなんでしょうか。「もう、リアルなCGで合成した映像には勝てない時代が来た」という発言からは古臭くて消え去るべきものというお考えなのでしょう。 「マニアの人には味があるのだろうが」も純粋なフアンをないがしろにする発言にしか聞こえません。ここまで凋落した特撮を支えてきたのは、長く支えてきたフアンでした。CGを導入するかどうかではなく、しっかりした物語やキャラクターづくり、エンターテインメント性の再生、優れたデザインや音楽の融合が大前提となるのではないでしょうか。CGは以前にも増して進化や発達をしましたので、もはや出来ない表現はないと、私も思います。現に近作の「ネクサス」「ULTRA MAN」ではCGが多用されましたが、着ぐるみやセットも併用され、素晴らしい効果を上げていました。要はバランス感覚かなと思います。2008年には新作映画ウルトラ8兄弟が封切り予定だそうです。ところで8兄弟って誰と誰何でしょうな。横浜が舞台になるので、市長も会見をやりましたが、マン・セブン・帰マン・エース・ティガ(!)しか画像を見てません。あと3人は? |
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まだまだ、先だろうと思ってたかをくくっていたら、ガイラ50センチ、来月末発売だそうです。リリース発表から発売までのスパンが長いのがこのジャンルというか業界の常識になった今、こんなにすぐなのはびっくりです。
いろいろ探しましたら、どこのショップも予約完売。やっとこさ見つけて予約完了です。 あとはショートしないことを祈るのみ。これまでゴジラやガラモン、ガメラには理解を示したつれあいもこれはちょっと引くかも。 最近やや購入ペースが落ちた小生ではありますが、こいつは旧知のいのさんとこの企画なので、是非にと思い予約させていただきました。なんだかメーカーサイドの「顔の見える」商品は何だか知らないけれど心動かされますね。例えは悪いですが、生産者の写真や生産履歴を表示した農産物を買っちゃう感覚です。オフィシャルはこちらから。 http://http://www.aoshima-bk.co.jp/scripts/shouhin/shohin-shosai.aspx?year=2007&month=11&code_a=07696 目の奥まった感じ(中の人は中島春雄氏)とか口の立体感、表情はよく再現でき照ると思います。どうどうたる体躯は三分割で、ウロコのテーパー再現やあるいは変形抑制も兼ねてるのかもしれませんね。 販売にやや苦戦した、件のメーサー殺獣光線車はRC使用で凱旋。年末のボーナス商戦に向けてハイエンドユーザー向けに待機中というところでしょう。 |
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やっとHHが読めました。最近はインターネット上でのネットショップの前宣伝が早くなってきて、雑誌の記事はどうしても新鮮さというか「タイムリーさ」が失われてきています。特に大手メーカーさんの商品(食玩等)はすでに知ってる物ばかり。しかし、ソフビ関連は、さすがに充実してました。M1号さんのマンダ(リニューアル)&海底軍艦とかアイスクリームさんのアボラスとか、X−PLUSさんのサンダ対ガイラ・ガマクジラ彩色見本など、厳しい厳しいと言いながら、なかなか怪獣ソフビも盛り返してきた印象です。
ただ、いずれもせまいシェアの中の波なので価格高騰が気になります。大怪獣シリーズしかり、アボラス・パゴスしかり。先行のガラモンは、キャラ人気からある程度の個数出して、組立工賃もなんのそのの価格設定が出来たでしょうが、パゴスやアボラスはそうはいかないと言うことでしょうか。30センチにしては、ちょっとお高い気がします。同社HPにはバニラもアップされました。 楳図版ヒドラは高原竜の像が魅力でしたね。それにしても、リリースが盛んになるのはいいことです。 |
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以前もご紹介した、「例のメーカーさん」(=アイ・スクリーム社さん)の開発ご担当者さまのブログです。現在ウルトラ怪獣30センチラインの新製品の開発記事が展開中です。原型の開発情報もあったアボラスです。アップの画像の「高山目」の造型と塗装が秀逸です。塗装もこだわりを持って再現なさったようで、限定色・ノーマル色共に魅力的な仕上がりです。このまま商品化されたら、素晴らしいなと。ぜひ期待したいところです。
こちらから↓ http://sky.ap.teacup.com/1414hiro/ 怪獣関連商品が下火だと言われる昨今。CCPさん、X−PLUSさん、そしてアイ・スクリーム社さんと意欲的な商品をこれまで以上に世に問うて頂きたいなあと切に望みます。 |
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